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LS-CL (LS-C1.0TL) のHDD交換手順

LinkStation LS-CL (LS-C1.0TL)のHDD交換の方法。HDD換装されている他の方のブログを参考にやってみた。
たとえばこことか。

用意するもの
・プラスドライバー
・ブランクのHDD(パーティションはあらかじめ全て削除)
・イーサネットケーブル(PCがギガビットイーサならストレートでも可。100BASE-Tなら、クロスケーブル)
・TFTPDのソフト(転送時にステータスを細かく表示してくれるTFTPD32 が良い感じ)
・NASNavigator
・LS-CLファームウェア v1.02 & v1.11(最初の立ち上げはv1.02でないとトラブるらしい。あとから最新のv.1.11にアップグレード)

ケースを開ける
LS-CLのケースの構造は、LS-CHL, LS-XHLなどと同じなので、他の方のブログを参考に。底面のラベルは切ってもよいが、剥がすことも可能(とにかくゆーっくりやるのがコツ)。最大の注意点は、底面の爪を押すときに押しすぎないこと。あっさり爪が折れます(折れても実用上差支えはないので、良しとした)。

HDDを交換
一体型のSATAコネクタなので、フレームからHDDを外して差し替えるだけ。固定方法を工夫すれば、2.5インチSSDも使えそう。

ファームウェアのインストール
詳細は他のブログに譲るとして、注意点を。(書いてあるとおりだとうまくいかなかった)

・initrd.imgの拡張子をzipにして展開したあと、zipにした拡張子を元のimgに戻しておくこと。
・いつでも使えるようNAS Navigatorは立ちあげておく。
・TFTPブートの際の注意
 ・PCとLinkStationをEthernetケーブルで接続。PC側のIPアドレスは192.168.11.1にする。
 ・TFTPD32を起動し、下の方にあるSettingボタンでBase Directoryをファームウェアのあるディレクトリにしておく。
 ・準備ができたらLinkStationの電源を入れFUNCTIONボタンを押す。
・TFTPD32の画面で、initd.buffalo, uIimage.buffaloが読み込まれるのが分かる。
・しばらく待ってリブートしたら、PC側のEthernetのIPアドレスを169.254.10.1、サブネットマスク255.255.0.0に変える。
・そのうちNAS NavigatorがEMモードで上がっているLS-CLを見つけてくるので時刻を設定。それ以外(IPアドレスの設定等)は触らない。
・この先もPCのIPアドレスはまだ169.254.10.1のまま。
・LSUpdater.exeでファームウェア 1.02 をインストール。インストール後は再起動まで数分待つ。
・ブラウザでLinkStationのIPアドレス(NAS Navigatorに表示されてる)にアクセスし、正常に動いているのを確認。
・ファームウェア 1.11 にアップグレード。再起動を待つ。
・ブラウザでLinkStationにアクセスしてログイン、ネットワークの設定でIPアドレスを自動取得に変える。(ここまでは169.254.x.xで作業していた)
・LinkStationの背面のスイッチをOFFにしてシャットダウン。LinkStationとPCをつないでいるEthernetケーブルを外し、共に家のネットワークに接続しなおす。
・PCのIPアドレスを元に戻す。
・LinkStationを再起動。ブラウザでログインし、好きなように設定する。(IPアドレスを固定にするならこの時点で)

以上で終了。

ちなみにNAS NavigatorはHDD容量を見わけて機種を表示するようで、HDD交換後のLinkStationは、LS-C320Lと出てくる。
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  • 2013/08/20(火) 23:44:45 |
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